<   2011年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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by chouukyo | 2011-02-18 23:36 |
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養い中だけど・・きれいやなぁ 
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by chouukyo | 2011-02-18 21:23 |
もっともっとえげつなく・・
さらけだしたいんだけどな。

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by chouukyo | 2011-02-17 18:23 | 日々
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by chouukyo | 2011-02-17 18:20 | 日々
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by chouukyo | 2011-02-16 22:04 |
先週は今年初の花会でした。
聴雨居をきれいにして 花をあつめ、養い、入れて、
お待ちする。
この時の空気と気持ちの変わっていく様が好きです。

今回は新しく花会への参加を希望なさっている方が
体験にいらして下さいました。

新しい方はとても新鮮な空気を運んで下さいました。
キリリと大胆で、穏やかでもあり・・
参加して下さった方、新しい方、聴雨居・・
化学反応をおこしてるような場となり
自分も引き締まる心境でした。

年末にパソコンと携帯を同時に変えて
写真がなかなか思うようにいかなくて・・
アップできてません。が、
これから少しずつ アップしていきたいと思ってます。
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by chouukyo | 2011-02-16 09:36 | 花会
西武百貨店渋谷店(東京都渋谷区)は2日、同店B館8階の美術画廊で今月6日まで
開催予定だった展覧会「SHIBUCulture~デパートdeサブカル~
を中止した。

 同展は1月25日に開幕、サブカルチャー系の国内作家25人の絵画、写真、フィギュアなど
99点を展示していた。しかし、来場者から「百貨店の展覧会として、
(内容が)ふさわしくないのではないか」との指摘が数件あったといい、
2日の開店から別の日本画展に切り替えた。
同百貨店は「見る方に性的な面で不快感を与える、過激な作品が数点あったと判断した」
(渋谷店販売促進部)と説明している
(2011年2月3日 読売新聞)

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古来より、アートには“エロ”というテーマが脈々と流れている。
それは下劣なものでないからだ。
しかし、それを見る側が下劣と感じることがあるのも確か。
クリエイトする側も、下劣なエロをアートだと勘違いしていることもある。
その境界線はとても曖昧だけど、明確に線引きすることも不可能だ。
「現代アート」は、「わかりにくい」アートのことではない。
「現代」という時代に「つくられた」アートだと僕は思っている。
つまり、数億円、いやそれ以上する名画と呼ばれる作品も、当時までさかのぼれば
その当時、「現代アート」だったわけだ。
仮に、この展覧会で、名画と呼ばれる「裸婦像」ばかりを吐くほど展示していても、
中止していただろうか?
多分、答えはNOだろう。
現代アートは、戦うことも必要な世界だ。
展覧会を見たわけでないから、言い切ることは難しいが、やはり残念な気分になった。
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by chouukyo | 2011-02-03 11:17 | その他
ここ最近、本はあまり読まず、映画を観ている。
本にしても、映画にしても、僕にとって大切なことは
明日からのヒントが隠されているかどうかがポイントです。。
最近の本にはそれがないような気がする。
映画にはそれがある。
同じ2時間使うならば、映画を観ることを選択している。
で、最近、観た映画。

<ソーシャルネットワーク>
アカデミー賞の有力候補でもある本作。
映画で観たいのは、“映像”であり“言葉”じゃない。言葉で映像を説明、補完しているのは
無粋だと思っているのだけど、その逆をいっている映画。
つまり、隙間なく“言葉”が鳴っている映画です。
しかし、それゆえにこの映画は素晴らしい。
スピードの大切さを教えてくれる映画です。

<ひまわり>
行定勲監督による劇場上映作品の1発目。2000年の作品です。
麻生久美子や堺雅人が出演。
残酷な幼少時代を送った女性の死によって呼び寄せられた同級生たちの物語。
大きな展開のない映画だけど、油彩のような映像が心を捉えて離してくれません。

<空中庭園>
小泉今日子の演技に尽きます。
空々しく嘘のない円満な家族を“演じて”いる家族の物語。
記憶の曖昧さや、本当の本当とは何か?ということを考えさせられました。
正直なところ、前半は???と思っていたのだけど、結末を含めた最後の20分で
この映画は最高だと思えた作品。

<ゴッドファーザー>
15年ぶりくらいに観た。
映画製作で何度も破産しているコッポラ監督だけど、たしかにこんなにこだわった映画を撮ると
そうなるだろうと、再認識。
本物を再現することによって、本物以上に本物らしく仕上げているなと。

他にもあるけど、今回はこのへんで。
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by chouukyo | 2011-02-02 12:11 | 映画