<   2009年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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どうにも、頭の中がパンパンで、ブログを休みすぎてました。
何もやってなかったわけじゃないのだけど、うまく言葉が出て来ないというか、そんな状態だった。
パソコンに例えて言うならば、「フリーズ」でなく「熱暴走」している状態。
まあ、そこから脱出出来たわけじゃないけど、暴走しながら前に進もうと思う。
進路を定め、出発進行なのだ。
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by chouukyo | 2009-06-29 22:19 | 日々
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写真と短編小説のセッション本『零』の10号をリリースしました。
今号よりマイナーチェンジを行い、短編小説だけでなく、
コラムチックなページなどのコンテンツをプラスしています。
また、撮影を聴雨居で行いました。
桜の季節に撮影をしたのですが、木寺さんの撮った写真は当然のように素晴らしく
どの写真をチョイスするか・・・編集スタッフがとても苦労したようです。
『零』の趣旨や全体のバランスから選ばれた写真以外のもの・・・うむむ、やはり勿体ないものばかりです。
この本とは違うプロジェクト、たとえば『Air Silky』なんかで1冊作ろうかと思案中です。
そして、ダラダラした僕らが、1つの企画を10号まで続けられたということで
この企画を外に向かって、もっとアピールしていくことにしました。
現在、F.uのホームページや小倉のクエストなんかで売ってはいるけど、十分と言うには程遠い状況であり
それはそのまま販売部数の少なさに繋がっているのです。
1回購入してくれた人は結構な確立でずっと購読してくださるし、先日はたまたまクエストで手にした方が
バックナンバーをまとめて購入してくれたりもしたので、内容は、そんなにマスターベーション的なものじゃないと自信を持ててきました。
というわけで、もっともっと多くの人の手に渡るように仕掛けていきます。
興味のある方は、ぜひ、連絡をください。
連絡先は、info@airsilky.comまでよろしくお願いいたします。
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by chouukyo | 2009-06-22 00:07 | 企画
6月19日は、「朗読の日」らしいです。
そこで、妻がCROSS FMにて、
映画『愛を読むひと』公開記念ミニプログラムを担当しています。
以下、CROSS FMのホームページより・・・

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ケイト・ウィンスレット、オスカー受賞作「愛を読むひと」公開を記念して
朗読にふさわしい名作の数々を紹介するミニプログラム

6月19日は語呂合わせで「朗読の日」。
この日に公開されるケイト・ウィンスレット主演の映画「愛を読むひと」にちなんで、
この映画の中で朗読される不朽の名作を紹介します。
紹介する作品は、
ホメロスの「オデュッセイア」、
パステルナークの「ドクトル・ジバゴ」、
チェーホフの「犬を連れた奥さん」の3作品。

6月19日の各生ワイド番組の中で放送される3分間のしっとりとしたミニプログラム。
朗読の世界にぜひ触れてみませんか。

タイトル:「The Book of Love」
放送日時:6月19日(金)9:03~/12:39~/16:05~/21:35~(予定)
ナレーター:園田静佳


■「愛を読むひと」 (6月19日公開)

ケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を受賞した作品。
原作は、世界中が涙した大ベストセラー小説「朗読者」。
少年の日の恋が、無償の愛へと変わるまでを描く至高のラブストーリー。
21歳年上の女性ハンナと恋に落ちた少年マイケル。
ハンナはマイケルに朗読してもらうことをいつも楽しみにしていた。
ところが、ハンナは突然姿を消してしまう。
8年後、大学生となったマイケルがハンナと再会したのは、戦時中の罪を裁く法廷だった・・・。
ハンナが刑を受けてまで隠そうとしたした"秘密"とはいったい何だったのか―。
出演は、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリンほか。

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要チェケラ~!
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by chouukyo | 2009-06-17 22:03 | 日々


前日、庭から花を採ってきて 花養い。
少しずつ水滴を落としながら 一晩 水につけておいた。
鋏を手入れして 就寝。

翌日 早朝 お花の前の移動中・・
辻 詩音ちゃんの「Candy kicks」
何度も聴いて ついでに熱唱(笑 車の中で)
がんばろうって思う曲

聴雨居の花たち きれい・・と思った。(S)
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by chouukyo | 2009-06-14 14:38 |
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村上春樹氏の『1Q84』を読み終えました。
春樹氏がこれまで書いてきたことを再構築し、昇華したような“期待を全く裏切らない”本でした。
10代の中盤くらいから本とロックにどっぷりはまり、それは今もなお続いているんだけど
本の世界で言えば、『ダブル村上(村上龍氏・村上春樹氏』世代なわけで、現在も新刊が出れば追いかけ続けています。
春樹作品と読むと、「自分ときちんと向き合おう」と思えるし、龍作品を読むと「外に向かって自分を出そう」と思えるのです。
『1Q84』は、他の春樹作品同様、あちらこちらに“伏線”が張り巡らされていて、
それらのほとんどが、これ以上ないタイミングでカチッと音をたてて、解かれていく様は
その度に、のけぞって感動してしまうのです(笑)。
また、伏線が解かれていったのが“ほとんど”であることもミソで、それについてアレコレ想像する楽しみもあり、
続編を期待してしまうファン心理も芽生えてしまう。

ニクいぜ、ハルキさん

『ノルウエイの森』の映画化も決定しており、春樹氏ファン(ハルキストというらしいw)の中では
賛否両論のようですが、僕は、心待ちにしています。

僕が言うまでもないことだけど、なにはともあれ“オススメ”の1冊です。
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by chouukyo | 2009-06-07 23:44 | 日々
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この日記でも紹介させていただいたIさん宅ですが
先日、再度、招待していただきました。
クオリティーの高さに脱帽することしきりです。
食事まで準備していただき、心地よい庭でいただいた“お洒落”なBBQは
僕が催す“肉とキャベツを喰らえ~”式のものとは大違いで
最高の休日となりました。
ワインの1本でも持っていくべきでした・・・すみません。
ありがとうございました。
聴雨居にも、また遊びに来てください。
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by chouukyo | 2009-06-01 19:24 | 日々