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昨日、門司にあるブリックホールにて行われた木村さんと黒田さんのセッションに行ってきた。
木村さんは言わずと知れた憂歌団のボーカリストだった方。天使のダミ声を持つシンガーです。
木村さんがギター1本で歌う中、黒田さんが巨大なキャンバスに色を重ねていくのは
まさしく『セッション』そのものだった。
『コラボレーション(異種混合)』じゃなくて、『セッション』。
まさしく、こんな感じ↓



その後、打ち上げにも参加し、色々な人と意見交換。
ちょっとだけ鬱々とした気分が続いていたけど、うまいことスイッチが切り替わりそうな気がする。
外の空気は気持ちいい。
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by chouukyo | 2009-05-28 10:02 | 音楽
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ただいま準備中。
庭には、ぼちぼち蚊が出てきたな。
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by chouukyo | 2009-05-21 12:30 | 花会
週に2本のワンマンと1本のディレクションをしていたラジオ制作人だった頃
締め切りを追われ続けていた。
ただ、この“締め切り”があるおかげで、膨大な音楽や本たちを浴びるように身体に取り入れていけてたような気がする。
というか、取り入れざるを得ない状況だった。
その当時は、
「もっとゆったりと向き合いたい。締め切りのない制作をしたい」
と思っていたし、ラジオ制作の現場から離れて生活し始めて1年ちょっとになる。
ちょっとゆったりしすぎたみたいw。
インプットの量があまりに目減りして、アウトプットが追いつかない(涙)。
書かなくてはいけない文章が5本くらいあるんだけど、どうにもこうにもトホホな状態なのです。
良いことなのか悪いことなのか、ここ最近、猛烈に活字が読みたくて、
書かなくていけないはずなのに、読みまくっている。
「今の僕の身体は、アウトプットを欲しているにちがいない」
と自分自身に言い訳しながら、書くのをやめて読みまくっているのです。
明日も朝から仕事なので、そろそろ寝ないといけないのだけど、やっと雑務から開放されたこれからの時間
何か呼んで眠ろうと思う。
だけど、傍らにある小説を読むと・・・危険だよなぁ。(途中まで読んで、続きは明日に・・・というのが出来ない性分だから)
ならば、今夜はゴルゴ13にしようか・・・。
何冊か未読のゴルゴ13があるので、これだったらキリのいいところで眠れるはずだ。
うむむ、迷うところだぜ。
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by chouukyo | 2009-05-20 00:51 | 日々
2つ前の日記でリクエストしていただいた写真です。
どうぞ~。


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by chouukyo | 2009-05-15 22:26 |
毎月第2火曜日という、なんとも中途半端な平日にレギュラー開催しているイベント『AIR SILKY』ですが
昨日も沢山の方に来ていただいて感謝です。
いつもは、エレクトリックな音中心で音場をつくっていくんだけど、昨日は、忌野清志郎さんというか
RCサクセションオンリーで、楽しんでもらった。
「酒がうまくなる音楽だね」と誰かが言っていたけど、たしかにそうかもしれない。
誰もが次々に、お酒を飲みほしては、次のものを手にしていた。
クラブイベントというと、『暗い場所でピカピカ照明が廻る中、大音量で音楽を浴びる』といったイメージだろうけど
AIR SILKYは、そういった感じではまったくない。
かっこよく言えば、“大人の放課後活動”みたいなもので、平たく言うと、単なる“飲み会”なのですw。
でも、木寺さんの写真(昨日はベルリンで撮影してきたもの)や、濁り目さんのVJ、若手DJのパーマ君の音楽など
かなりいい線いっているクオリティーだと思う。
嬉しいのは、イベントに来てくれていたメンツが、自分たちでも何かをやろうと思ったらしく
そのクラブをレンタルして、パーティーや写真展を企画し始め、とうとう実行まで漕ぎ着けたこと。
昨日も、お誘いのフライヤーをいただいた。
個人主義人間ばかりでやっているイベントなので、懇切丁寧に世話をするようなことは出来ないけど
そんな形で自然発生的に新しい何かが生まれるのは嬉しいし、それを目指している部分もある。
何はともあれ、僕らももっともっとアグレッシブにやっていこう。
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by chouukyo | 2009-05-13 19:34 | 企画
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聴雨居にその作品を数多く置かせていただいている大中和典さんが、
今日の午後、来た !
お願いしていたカップの納品がその主目的だったのだけど、何故か、BBQ大会となったw。
天気も良かったしさ・・・まあ・・・つまり、結局のところ・・・
僕がやりたかったのです。
急なお誘いにも関わらず、大中さんは快く参加してくださいました。
肉とビールの旨い季節の到来です。
大中さんと会うと、いつも心地よい刺激を受けます。
「何か一緒にやろう」という話もあるので、ちょこちょことそんな話をしつつ
肉、ビール、肉、ビールだったわけです。
大中さんは車で来ていたため、ノンアルコール・・・
申し訳ないので、今度は僕が遊びに・・・じゃなくて
企画を練って伺おうと思っていますw。
ありがとうございました。

写真は、先月の「花を楽しむ会」の写真など。
アップするタイミングを逸してしまってすみませんでした。
それぞれが小さくなってしまったので、大きな写真で見たい方は、
「上から〇番目、左から〇番目の〇色の花」という風にリクエストしてくだされば
大きな状態で、後日アップしますので、お気軽にどうぞ~。
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by chouukyo | 2009-05-10 01:03 |
高速道路が1000円だそうで、どこかに行こうかと計画をしかけたこともあったけど
結局、どこにも行かず、近場で楽しんだ。
最も近いところ・・・というわけでもないけど、昨日と今日は、聴雨居の庭の草刈り、刈り、刈りでしたw。
除草剤を使わずにやっているので、この時期からの作業は、“草刈り”というよりは“開墾”に近いものがある(苦笑)。
でも、庭がきれいに広々となっていく様はとても気持ちよく、天気が良いこともあって、家族4人総出で楽しんだ。

僕は機械や鎌を使って、木々の下草や枯れた冬の植物を伐採。それらを竹ぼうきなどを使って、いくつものブロックにしていく。
子供たちは、草そり用のそりを使い、そこに刈り取った草を入れて、草焼き場に持って行っていく。



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これが意外と助かるし、子供たちも遊び感覚でやれるようで、面白いように作業が進む。



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だがしかし!
どんなに楽しいことでも、すぐに飽きてしまうのが“人の常”・・・・・・いや、“やつらの常”。

なんだか、嫌な予感がするのです。



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やっぱり、やつらは、期待を裏切らない。
ほどなくして、暴走を始めたw。
とても楽しそうだ。



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そして、彼らは、そのままどこかに消えた。



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はい、さよーなら。
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by chouukyo | 2009-05-06 23:17 |
津田さんと私が出会ったのは・・ 
ラジオのリポーターの新人時代のこと。
福岡県津屋崎の海にウミガメが卵を産みつけたことを 取材に行った時でした。

話しを聞いてすぐに自分の目で確かめたくて 
その海岸にかけつけました。
夜の海。
森の中の道を歩いて行ったため 少し怖い気持ちもあり 
同行して下さった方と距離が開かないように
小走りでついて行きました。
森の中の道を抜けると真っ暗闇の海岸・・
目が慣れるまで 波の音だけが聞こえてくる中 
「あそこだよ」と言われた方向を見ると 遠くに青白く光るスポットが・・。
とても神秘的に感じて ドキドキしながら近づくと 
それはウミガメが卵を産みつけてる場所のすぐ隣にテントを張って 
ウミガメの赤ちゃんが生まれた瞬間の写真を撮ろうと
張り付いている津田さんでした。

青白い光は 津田さんのテントから漏れていた明かりだったのです。
同行して下さった方が テントの中にいた津田さんに声をかけてくれて 
私を紹介して下さったのが初めての出会いでした。
テントからでてきた津田さんは・・
髪は竜巻のようにぐちゃぐちゃにもりあがり 
目は充血して真っ赤。
いつ生まれるかわからないその時のために 
何日も熟睡できない状況ではりつく津田さんの姿に
こんな仕事があるんだ・・と 
動物生態写真家という職業に強烈ななにかを感じて
それから 何度か津田さんのテントに行ったことを思いだします。
そして ウミガメの赤ちゃんが生まれた日 
私はその海岸からリポートをすることができました。
しかし 一番聞きたかった声の主・・
津田さんは 私がリポートをした時間には不在でした・・
3分間程のオンエアのために 海に通った日々
その中で 津田さんと出会い いろんな話をうかがったことは 
とても印象に残る経験となり
その後 
学校などでラジオのリポーターとしての経験を話す機会があるたびに 
心に残る仕事として必ず伝えるようになりました。

こんなご縁で 今もいろんなことを教えて下さる津田さん。
とても感謝してます。

さて、ここからが本題です(笑)。

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津田さんの師匠様 栗林慧さんと
津田さんが行かれたエクアドル奥アマゾンでの様子が
NHKでオンエアされることが決まったそうです。
テーマは 『エクアドル奥アマゾンのグンタイアリ』
 
NHKダーウィンが来た!
生きもの新伝説
「グンタイアリ さすらいの最強軍団」
が、5月10日NHK総合チャンネルで オンエア。

本放送 総合 地上デジタル 5月10日午後7:30~7:59
再放送 総合 地上デジタル 5月13日午前3:00~3:29(12日の深夜)
再放送 BS2         5月12日午後3:00~3:29

詳細は「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」NHK公式サイト
http://www.nhk.or.jp/darwin/をご覧下さい。

またNHK・BSハイヴィジョン「プレミアム8・ワイルドライフ」(52分)も
6月15日に放送が決定したとのこと。
詳しくは、放送日が近付いた頃にhttp://www.nhk.or.jp/wildlife/

5日間のジャングルでの徹夜など、大変だった取材の模様は津田さんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/tsudajbagh/49360468.htmlをどうぞ

津田さんは 今年度も、FEC福岡エココミュニケーション専門学校で、
「野生動物管理学」「ネイチャーフォト」「フィールドワークテクニック」
の3講座を担当なさっています。

ブログ「ボクは動物カメラマン・津田堅之介撮影日記裏話」
http://blogs.yahoo.co.jp/tsudajbagh
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すごい方なので・・
もっといろんなことを教えていただきたい 話を聞きたいと思いながらも
遠慮してしまい・・おさえていた気持ちが大きいのですが・・

今年は その気持ちをぶつけていきたいと思ってます!!! 津田さん !
と・・アピール(笑)です。(S)
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by chouukyo | 2009-05-04 21:51 | 日々


忌野清志郎さんが死去。

RCサクセション全盛の頃、僕はちょうど思春期で、とても尖がっていた頃だと思う。
先輩の真似をして、バンドを組み、ドカドカとスタジオで音を出し続けていた頃だ。
正直なところ、RCはあまり好きじゃなかった。
洋楽ばかり聴いていた僕にとって、『邦楽=カッコ悪い』という呪縛の中にいたからだ。
(同世代の洋楽カブレには多い勘違い君だったわけです)
僕にとって、佐野元春さんとRCが、カッコいい・悪いのボーダーラインで、
RCはカッコ悪い日本人ミュージシャンの最上位にいたような気もする。
まあ、そんなことはどうでもいい。
嫌いだったはずのRCだけど、結局、全部歌えてしまうし、"キュン”となってしまう。
好きだったんだろうな。
なんだかんだで、アルバム全部聴いてるし。
「RCかっこいいよね」と言うより、「ストーンズ最高」と言って酔っていたかっただけだろうな。
忌野清志郎さんはロックに対して真摯であることへの照れ隠しのためにあのようなファッションをした。
僕は、ロックに対して真摯であるふりをするために、ファッションのように洋楽だけを聴いているフリをした。
そんなこともどうでもいいか。
アルバムを引っ張り出して聴くことはあまりないけど、口ずさんでいることはよくある。
好きなミュージシャンはいっぱいいるけど、自分にとって大切なミュージシャンはあまりいない。
間違いなくRCは、大切なバンドだと思う。
やっぱ、ちょっと早すぎるよ、清志郎さん・・・。
照れくさそうなMCを挟みながらの本気のブルースをもっと聴きたかった。
ご冥福をお祈り申し上げます。

(シングル)※wikiより
宝くじは買わない / どろだらけの海 (1970.03.05) - 両面共編集盤のみに収録。
涙でいっぱい / イエスタディをうたって (1970.12.05) - 両面共編集盤のみに収録。
ぼくの好きな先生 / 国立市中区3-1(返事をおくれよ) (1972.02.05)
キミかわいいね / あの歌が想い出せない (1972.07.05) - 両面共編集盤のみに収録。
三番目に大事なもの / けむり (1972.12.20) - 両面共編集盤のみに収録。
スローバラード / やさしさ (1976.01.21) - 両面共、アルバム未収録バージョン
わかってもらえるさ / よごれた顔でこんにちは (1976.10.11)
ステップ! / 上を向いて歩こう (1979.07.21)
雨あがりの夜空に / 君が僕を知っている (1980.01.21)
ボスしけてるぜ / キモチE (1980.05.21)
トランジスタ・ラジオ / たとえばこんなラブソング (1980.10.28)
サマーツアー / ノイローゼ・ダンシング(CHABOは不眠症) (1982.06.23) - 両面共、アルバム未収録/バージョン。
つ・き・あ・い・た・い / 窓の外は雪 (1982.12.15) - カップリング曲はアルバム未収録。
Oh! Baby / ダンスパーティー (1983.06.01) - 両面共、アルバム未収録バージョン。カップリング曲はライブアルバムのみに収録。
ベイビー!逃げるんだ。 / おはようダーリン (1983.11.07) - 両曲ともアルバム未収録。
不思議 / 甘いシル (1984.07.21) - カップリング曲はアルバム未収録。
すべてはALRIGHT(YA BABY) / 春うらら (1985.04.21) - 「すべては〜」は、CD版『HEART ACE』に収録。カップリング曲はアルバム未収録(未CD化)。
スカイ・パイロット / LONELY NIGHT(NEVER NEVER) (1985.11.21) - 両面共、アルバム未収録バージョン
NAUGHTY BOY / DIGITAL REVERB CHILD (1988.03.25) - タイトル曲はアルバム未収録バージョン
ラブ・ミー・テンダー / サマータイム・ブルース (1988.08.15)
I LIKE YOU / 忠実な犬(1990.09.05) - カップリング曲はアルバム未収録バージョン
スローバラード (RE-MIXED VERSION) /空がまた暗くなる (1991.02.06) - タイトル曲はアルバム未収録バージョン

2009年5月2日午前0時51分、癌性リンパ管症(癌細胞がリンパ管を塞栓したことによる肺の湿潤化)のため死去。満58歳没。
合掌。
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by chouukyo | 2009-05-03 03:09 | 日々