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種々の白い器に。
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by chouukyo | 2009-03-16 22:56 | 花会
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朝、6時に起床。
何故か、鑑別所(不良少年が収容される場所)に入所する夢を見た後
(僕はえてして真面目な人間です)だったので
とても憂鬱な気分のまま目覚めた。
今朝の外気は、とても冷たく、もう少し寝ようとも考えたけど、意を決して起き上がる。
今日は、箱崎宮の骨董市の日・・・仕入れの日なのだ。
起きて10分後に出発し、ちょうど1時間後に箱崎宮に到着。
寒いながらも天気は良く、7時半という早い時間にも関わらず、業者から個人がごった返していた。
聴雨居は、"花を売らない花屋”なので、もちろんターゲットは。“花”に関連するアレコレ。
知り合いの出店者の方々からスタートし、いつも通り、
一回り目は足早に、二回り目はじっくりと、そして3回り目を超速で周りつつ買い付けしてきた。
今回は、ヨーロッパアンティークとガラスものをメインに攻める。
収穫は・・・・・・眠い中、行って良かった!
大小様々、数十点を購入した。撮影したら、紹介します。
聴雨居の商品は、かなり安いと言われる。
何故か?・・・・・・その理由は、ありえない値切り方をして、買い付けてくるから。
ただ、値切るだけじゃなくて、かなりまとめて購入するので、出店側にとっても利益はある(ハズ)。
ホンの少しの間だけど、出店側の仕入れのアルバイトの経験があるので、原価らしきものが分かるのが強みかな。
つまり、安く仕入れているものを安く売っているというわけだ。
卸し、買い付け、購入の3者みんながニコニコ商法なのですw。

そのまま、北九州へ帰り、子供たちのリクエストでパン屋に行き、遅めの朝食。
あまりの天気の良さに、そのまま帰る気分にもならず、野焼きをしたばかりの平尾台へ。
おいしいパン屋でたらふく食べた子供たちは、後部座席で爆睡している中、さっぱりとした平尾台の景色で
リラックスしてきた。
それが上の写真です。
これから、ここに新緑が芽吹き、色とりどりの平尾台の花景色が移ろっていくのだろう。

帰宅後、着替えて聴雨居へ。
家族4人総出で、庭に出て、草刈りや植樹や花の植え替えをした。
聴雨居の花を楽しむ会は、準備されている花だけでなく、庭に咲いている花も自由に使っていただくようにしている。
そのためには、1年を通して、「使いたい」と思っていただける花をたくさん庭に咲かせておきたいのです。
これからも、スタンダードなものからアバンギャルドなものまで、庭に植えていこうと思っている。
そのために、瓦礫だらけの箇所の土作りも始めたので、今日は腰や腕がパンパンだったりするのです。
邪魔をしているのか役立っているのか微妙だけど、子供たちも手伝ってくれた。
ここの場所には、今月の『花を楽しむ会』で使ったクリスマスローズの苗を植え替えした。
来年も咲くといいな。

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by chouukyo | 2009-03-15 23:43 | 日々
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今週の火曜日に、『花を楽しむ会』を催しました。
3月ともなれば、用意出来る花の種類も増え、それらを並べたものを見るだけできれいだ。
会に参加した方々も、色々なスタイルに楽しめたようです。
明日から、参加者の活けた花などを紹介していきます。

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それと、先月の花材でもあったふきのとうを使った料理を食べたことを
嬉々として書いたのを見てくれたSさんが、今月は、『菜の花のゴママヨネーズ和え』を作ってくれました。
はじめて食べた・・・。美味しかった!
ありがとうございます!!!

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見て良し。
食べて良し。
もう少し、会を催す頻度を増やすよう妻に言ってみようか・・・。
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by chouukyo | 2009-03-13 00:02 | 花会
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先日、妻の携帯電話の調子が悪くなり、ショップに駆け込んだそうだ。
症状としては、送受信しようとすると、コール音がけたたましい異音となったまま
暴走するような状態。

『タラン、タラン、タ・・タ・・・・・ゴ・ビビビ・・・ゴゴゴ・・
ビョギ~~~~!!!


みたいな感じw。

それで、ショップの店員さんに、その症状を説明すると、ゴルゴ13ばりに冷静な表情をしたまま
バッテリーを外し、その奥にあるSIMカードをも外したそうだ。
そして、本体を掲げ、口を近づけたかと思うと

フッ フッ・・・・・フッ~~~~

と吹いた後、SIMカードとバッテリーを元の状態に戻したとのこと。

その結果は・・・・・・症状改善・・・・・・治りましたw。

この方法は、ロシアB式と呼ばれ、機械ものを修理するときに有用な方法だそうです。(嘘ですw)
まあ、治ればなんでもよし。
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by chouukyo | 2009-03-12 08:28 | 日々
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北九州市が年に2回発行している花新聞が、現在、市内各所で配布されています。
妻は、この発行物にて10年ほど前より、ライター(リポーター)をしています。
見かけたら、ぜひ、手にとってみてください。

<内容>
ミモザ~春の訪れを告げる花~
全国花のまちづくり北九州大会
花まちニュース;レポーター10周年記念

小倉南区中原さん、第18回全国花のまちづくりコンクール入選
フラワーコーディネーター出張指導
花のおでかけインフォメーション

第14回花咲くまちづくりコンクール募集
スポンサー花壇協力企業・団体の紹介  ほか

遠方の方は、下記アドレスより、pdf形式にてダウンロードできます。
http://www.city.kitakyushu.jp/file/32040200/flower/shinbun/hana-28.pdf

写真は、先日、行った平尾台にて。
昨日、野焼きが行われたはずです。
いよいよ、春到来ですね。

今日は、昼間は『花を楽しむ会』を開催します。
妻担当なので、準備万端。
僕は、夜、メガヘルツにてレギュラーパーティーです。
僕のすることなので、まだ何も仕込めていません・・・。
まあ、なんとかなるさ。
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by chouukyo | 2009-03-10 08:37 |
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知人のヴァイオリニストが出演するコンサートに家族4人行ってきた。
ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、ギターの4人によるソロあり、コンビありの
とてもカジュアルなコンサート。
八幡西区黒崎の小さなピアノバーの営業時間外(昼間)をレンタルして開催されたそのコンサートは
月並み以上に月並みだけど、「音楽ってやはりいいな」と感じた。
昼ごはんを食べるタイミングを逃し、空腹を感じつつ会場入りしたんだけど
そのせいでイライラしていた気分が、瞬く間に満たされていくのを感じた。

「いつもは、独奏やピアノとの組み合わせで弾くことが多いのですが、
今回、チェロの低音が加わることによって、とても引き締まった音で響いているように感じます。
何よりも、本当にヴァイオリン自体は、チェロの低音に共鳴して振るえているのを
弾きながら実感出来るのが気持ちいいです。」
とヴァイオリンを弾く女性がMCで言っていたのが、心に留まった。
CDでは経験出来ない、現場の息遣いを共有出来るのは、コンサートならではだ。
“よく遊び、よく学べ”だね。

チェロを弾いた男性は、現在、東京で活躍している方で、
彼が、北九州に帰ってくるタイミングに合わせて急遽、決まったこのコンサートは、
直前に一度合わせただけなのに、さすがプロ集団!・・・ハイクオリティーなアンサンブルに
ただただ驚くばかり。
このコンサートは、今回が最初で、今後も続けていきたいとのこと。
ん?
今回とは違ったアプローチで、聴雨居でお座敷ライブなんていうのはどうだろうか?

写真は、その後に行った遠賀川の風景。
菜の花が、咲きほこっていた。
タイトルは、写真家・木寺一路さんのブログのメインコンテンツのパクリw。
僕が、毎日、巡回するブログのうちのひとつです。
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by chouukyo | 2009-03-09 01:08 | 日々
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僕らが住む日本という場所特有の文化として語られる『わびさび』。
分かっているようで、分かっていない。
分かっていないようで、分かっている。
禅問答のような宇宙がそこにあるのだと思う。
万葉集の時代から、それに関する記述があるとのこと。
また、千利休によって、より前面に出てきた概念だろう。

ある本を読んでいて、目から鱗状態になった。
千利休が残したプロダクト(茶室や器など)が、現代における『わびさび』の極みであり
模範であるように捉えれており、それに関しては疑問を挟む余地もない。
また、「わびさび」をイメージするとき、僕の頭に浮かぶものは、決まって
朽ちたもの、貧相なもの、暗いもの、寂しいものなどだ。
ところが、千利休が残した「わびさび」の手本のようになっているプロダクトは
千利休が生きた時代においては、新品できれいな状態であったものも少なくない。
つまり、新しいものでも「わびさび」でありえるということだ。
むむむ!?となった。
『「わびさび」イコール古くて朽ちたもの』というわけではないのだ。
大切なのは、その精神性であり、そのものを捉える自分の“眼”であるということなのだろう。

無印良品が、このあたりのことをとても考えているらしい。
知らず知らずのうちに、僕らはその提示するものに対して「わびさび」的な側面から
支持をしているのかもしれないと思った。

もっともっと、この国の文化を知りたいと思う。
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by chouukyo | 2009-03-06 23:16 | 日々
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稼動しているのか、そうでないのかよく分からないと言われる聴雨居だけど
それなりにやってる(と思っている。)
何をするにしても当たり前にはしたくない僕と
石橋を叩いて渡らないほどの慎重派の妻とでやっているので
今のところ、常時オープンの形態をとっていない。
だけど、心の中では、いつでもウェルカムなのだ。
どんどん来て欲しいと思っています。
今年は、少しずつ間口を広げていこうと思っています。

その第一弾としては、フライヤーを制作した。
あーでもない、こーでもないとデザインした結果、上の写真のようなものになった。

ん?

住所や地図や連絡先を入れ込むのを忘れましたw。
いえいえ、迷ったけど、今回は敢えて入れなかったのだ。
理由は特にありません。
デザイン上、そうした方がかっこよかったから。

カラー面は、妻による妻の花の写真。
モノクロ面は、大中和典さんの器をF.uの木寺一路さんが撮影したものでデザインしてみた。
結構、気に入ってます。

さて、調子に乗って、500枚も作ってしまったから大変なのです。
置いてくださるショップの方など、ご一報ください。
がしがし送付させていただきやす。

chouukyo@excite.co.jp 

まで、よろしくお願いいたします。
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by chouukyo | 2009-03-05 23:16 | 日々
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過去のフォルダより、厳選もせず(笑)、つらつらとアップしてきたけど
今日で一区切りだ。
過去に撮った花の写真を見返すのもいいなと思った。
その当時の色々なことがフラッシュ・バックしてくるのはもちろんのこと
その時には見えてなかった花や器の表情なんかが見えてくることを発見出来た。
これからも、かっこいい部分だけを切り取ることに終始するより、ありのままを記録していきたい。

今日の写真は、昨年の春に撮影した聴雨居の庭風景。
ここに越してきた理由のひとつに、この桜の存在がある。
昨年は、大勢の人が集い、ここで食べて飲んで語った。
大中和典さんを北九州の僕の友人たちにはじめて紹介したのも、その時だった。
少しずつ、そのときの出会いが形になっている部分もある。
今年は、それをさらにはっきりとした動きにしていきたいと思っている。
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by chouukyo | 2009-03-04 22:07 |
月刊『零』への入稿、校正が終わり、さきほど無事、印刷会社へデータを送り終えました。
今回、良い出来ですw。
ごくごく短い物語を3編書きました。
10日発売です。
10日ですよ、10日。
あとは、何も申すまいw。

今日の写真は、『海あがりの油壺』に活けた花をまとめてアップ。
昨日のものをそうだけど、もともと花器として作られていない器を
花器として使ってもいい(使うべき)ことを知ったとき
僕は、花に対して、ひとつ自由になることが出来ました。

もっともっと、自由でありたい。
そう思っています。

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by chouukyo | 2009-03-03 23:53 |