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※自分用のメモです。

写真が“オレンジ”色にまみれてしまう

色温度の問題

ホワイトバランスを設定してあげるとよい(デジカメ側で)~通常は、『オート』になっている

室内の場合~蛍光灯、白熱灯などをチョイス
屋外の場合~晴天、曇天などをチョイス

参考URL
http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/DI/QandA/Basic/s0012.html


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(写真上)オート
(写真下)白熱灯

“水平”と“垂直”を意識すべし!
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by chouukyo | 2009-02-27 00:14 | 日々
今日は、長男の授業参観日。
妻が行ってきた。
「今年度、出来るようになったこと」をテーマに、子供たちが発表したそうです。

“鉄棒の逆上がりが出来るようになった”
“縄跳びが上手になった”
“掛け算九九が言えるようになった”

などなど、子供らしい発表が続く中、いよいよ我がご子息の順番です。
長男は、自信満々に

“食べ物を買うとき、賞味期限を見て
買えるようになった(買うようになった)”


と言ったそうだw。

なんでも、妻が彼と一緒に買い物に行くと、そう言って長男に陳列してある食べ物を
チョイスしてもらうらしい。
長男なりに、「俺が選らんでやってる」的な誇らしげな気持ちがあるのだろうか???

まあ、なにはともあれ、教室中、ちょっとしたどよめきの後、妻は大爆笑だったらしい。
長男は長男で、「ウケた」と思っているらしい。

大丈夫か???(笑)

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※いただいたブーケ
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by chouukyo | 2009-02-26 23:31 |
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by chouukyo | 2009-02-25 23:02 |
2月の最後週となり、もろもろのことがあわただしくなる月末です。
確定申告の準備をしたり、月刊『零』や『エアシル本03』の締め切りに頭を悩ませたり
大変な時期になりました。
結局のところ、少しずつやっておけばいいものを後回しにする学習能力の無さからくる
最悪の事態を迎えているわけだw。
試験勉強をしないといけないときに限って、読みたい本が次々と出てきていた学生時代と
何も代わってないようで、締め切り仕事をしないといけないこのタイミングで
ブログ用に撮影した花の写真たちを整理していたりするのです。
というわけで、今日から過去に撮ってアップしていなかった写真たちを掲載していきます。
言うなれば、『ボツ』になったものばかりなんだけど、今見ると、新鮮だったりするのは不思議です。
昨日の自分と今日の自分は、違う自分だということなのだろう。
締め切りのたびに「次回こそは・・・」と思い続ける部分だけは変わってないのが問題だけどw。

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by chouukyo | 2009-02-24 22:36 |
今日、聴雨居ではじめて『写真教室』が行われました。
主催は、『九州酒乃一座』より白木さん。
講師は、有川さんという方で、妻が、“kyusyu walker”でライターをやっていたときに
大変、お世話になったカメラマンの方です。
九州酒乃一座さんは、上記リンクのブログを見てもらえると分かると思いますが
お酒との関わり方を多種多様に楽しく、僕ら消費者側に届け続けてくれています。
そんな九州酒乃一座さんの活動のひとつに、嬉野の和紅茶を使ったリキュールの開発があります。
(あまりに美味しくて、軽く1本空けてしまってベロンベロンになったことがありましたw)
実際、とても売れているらしいです。
そのリキュールの1シリーズ『crehaart』というお酒があり
ラベルに、アーティストの作品を掲載されています。
その第一弾アーティストが、今日の講師の有川さんだったりもします。
僕ら夫婦にとって10年来の知り合いである有川さんが、廻りまわって聴雨居にやって来ることになり
不思議な縁を感じると共に、「恥ずかしいことは出来ない」と
昨日より、せっせと準備に取り掛かりました。
妻は花を活け、僕は器や道具をセッティング、子供たちは床掃除。
以下の写真のようなものたちを準備しました。

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当日になり、あいにくの雨模様となりましたが、有川さん含めて5人の方がいらっしゃいました。
有川さんの穏やかな人柄もあり、写真教室はとても雰囲気良く進んでいきます。
レフ板を使って光を呼び込み、“水平”と“垂直”を意識して撮影することからスタートしました。
「ブログにアップするための写真をワンランクアップさせる」というのがテーマなので
小難しい原理原則に終始するのではなく、まずは自由に撮ってもらって
「こうすればいいよ」的なことを分かりやすく教えてくれます。

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参加者はそれぞれ自分のカメラで撮影していきます。
携帯電話のカメラから、コンパクトデジカメやデジタル一眼まで、色々なカメラを使用するのですが
有川さんのアドバイスによって、みるみるうちに上達していくのは
見ていて驚きでした。
「“水平”と“垂直”を意識するだけで、写真が『落ち着く』よ。絵を描くとき、画用紙に対して斜めに書く人は
あまりいないよね。写真も基本はそうなんだ」
言われてみれば当たり前のことですが、僕自身はそれを意識したことはなく
「プロの言うことはすごいなぁ」と猛烈に感動しました。

また、各カメラの設定についても教えてくれました。
聴雨居で撮影すると、なぜか全体がオレンジ色のフィルターを通したような写真になるのが悩みでした。

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ところが、有川さんに教えてもらったように、アレを押して、クルクリっとすると・・・

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ウォォォォ~~~!
ちゃんと写るではないか!
中古で購入したカメラが原因だと思っていたけど、原因は僕でした。
ごめん、カメラくん。

僕以上に、気を良くして妻は色々なものを撮影していきます。
白木さんがお土産で持ってきてくださったフルーツたち。

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写真を見るだけで、食べたくなります。

教室終了後は、コーヒーを飲みながら、あんな話やこんな話で盛り上がり
楽しい時間はあっという間に過ぎていくのです。
午後3時にスタートした写真教室も、気がつけば日が落ちかかっていました。

今日の教室は、僕らにとってもとても有意義なものでした。
聴雨居というスペースをこんな風に使ってもらうのが理想だったりもします。

またのお越しをお待ちしていますw。


(おまけ)
写真教室があっている間、長男はいらない紙でロボットを作っていました。

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親バカかもしれないけど、“すごい”と思う。
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by chouukyo | 2009-02-22 23:25 | 企画
今月の花を楽しむ会にて花材として登場した“ふきのとう”。
この日記にも書いたけど、会が終了後、おいしく頂きました。
ただ、一部を根つきのまま、松の枝と合わせて、聴雨居に飾っていました。

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妻がどうして根つきのまま活けたのか?

根も含めて、その姿を楽しみたかったのだろうか?
根を切らずに残したまま活けると、長くその姿を楽しめるからだろうか?
それとも他に理由があるのだろうか?

僕は、根つきの植物を活けたものをはじめて見たときのことを今でも強烈に覚えています。
そこら中に生えているようなクローバーを、小さなスコップか何かでひとすくいしたものを
そのまま(だと思う)、ふちの欠けた器に置いていたのです。
それは妻でなく、他の方が活けたものだったのですが、瑞々しい強さを放っていました。
白くシャープな現代建築の一角に置かれたそれは、土が付いていることもあり
ともすれば、薄汚れたものに見えるはずなのに、どこよりも清らかな空気に満ちていたのです。
それ以来、根つきの植物を活けることをイメージした花器をいくつも仕入れてきています。

さて、話を元に戻して、1週間ほど経過した“ふきのとう”の写真がこれです。

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「デ、デ、デカくなってる・・・」
笑ってしまうくらい、大きく成長してしまいました。
恐るべし『根つき』ですw。
もちろん、頭の部分は食べました。
一方、根の部分は、庭の土に戻しました。
そうすることによって、“ふきのとう”の生命を奪わずにすむからです。
「『根つき』を活けることの素晴らしさ、ここにあり!」といったところですね。
また、来年のこの時期に、芽を出してくれるといいな。
美味しいからねw。
待ってるぜ!
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by chouukyo | 2009-02-19 23:45 |
毎月10日にリリースしている本ですが、今月も無事、発売することが出来ました。
基本的に(根本的に)、自画自賛型人間の集まりで制作しているので
関係者一同、口を揃えて言うのは
「回を重ねるごとに、グレードアップしてね?」

まあ、良く言えば『前向き』、悪く言えば『アホ』な人たちで作っている本です。
よかったら、手に取ってやってくださいませ。

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北九州のヘアースタイリスト、メイクアップアーティストとFUによる作品集。
オリジナル短編小説「スクラップ(後編)/木本和久」を含む32ページ/オールカラー/A5サイズ。
FU.店頭、ブックセンタークエスト(小倉北区)にて購入可能 定価500円(税込)
WEBでの購入も可能です。(送料無料)
ご購入を希望の方は下記の項目を御記入の上こちらまでお申込み下さい。
(1)お名前 (2)ご住所 (3)電話番号(4)希望冊数
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by chouukyo | 2009-02-18 23:35 | 企画
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聴雨居は、小倉の都心から車で10分そこそこの場所にあるのですが
緑に囲まれたとても穏やかな場所にあります。
寺や公園、森や蛍が棲む川など、ここで生活している人々により受け継がれてきた光景は
何か大きなものに守られているようにさえ感じます。

子供たちから週末ごとにせがまれる野球をする場所のひとつでもある足立公園の一角、
通称『平和公園』に週末に行ってきました。
ここは、1974( 明治7)年の佐賀の乱以降の戦没者並びに公務死亡者が祀られているとのことで
美しく凛とした空気の流れる場所です。
桜のきれいなことでも有名ですが、この季節はなんと言っても『梅』が見事です。
色々な種類の梅が会しており、普段、何気なく見ている梅にも沢山の種類があることに驚かされます。
また、桜の時期の花見と違って、お祭り騒ぎのような賑やかしさや酔客がいることもなく
多くの人がいようとも、ただただ静かにその場を楽しめるのは、“梅”見物ならではです。
(と言いつつ、飲んで食べて騒ぐ桜見も好きなのですがw)
また、"食べる”ことを考えると、桜より梅の方が一歩リードですね。
また、食べる話かよ!
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by chouukyo | 2009-02-16 11:23 |
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今日、アップする写真は、同じ器に活けたもの。
湧き出でた水が、そのまま固まったような重厚感あるガラスの器は
キャンドル立てなのです。
“見立て”というほど大それたものではないのですが
『花を楽しむ』ということをテーマにしていることもあり
身の回りにある花を主題にしていないプロダクトで花を楽しんでもらえているようで
とても嬉しく思います。
聴雨居の『花を楽しむ会』では、花器として作られた器のほかに
こういった花器として作られていない器をたくさん準備しています。
同じ花を違った器に置いたときの表情の違い
または、同じ器に違う花を置いたときの空気の変化などを
思う存分楽しんでもらえているようです。
また、それらのすべてを自由に使いながら、“何か”と出会って欲しいと思っています。
それは、“花を楽しむ”ことに対して、自由になることに繋がると思うからです。
このキャンドル立てに活けている水仙は、会の途中で、本人が聴雨居の庭へ降りて
選んできたものを活けたもの。
もっと若々しい水仙が沢山ある中で、萎れかかった水仙を選んできたセンスに脱帽です。
GJ!

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by chouukyo | 2009-02-15 12:55 | 花会
今回の会は、皆さん、ノリノリ(死語w)だったようで、数多くの花を活けていただけたようです。
それは、写真を編集する僕にも伝わってきます。
なんだか、“勢い”を感じるんですよね。
その“勢い”そのままに、4枚連続でイッテミヨ~!



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by chouukyo | 2009-02-14 00:31 | 花会