<   2008年 08月 ( 23 )   > この月の画像一覧


f0173150_2331394.jpg

花会終了後、長男が活けたいと言い出し、活けた花。
残った花材を色々な瓶に次々と・・・。
“お花畑”をイメージしたとのことで、邪気のない自由な景色。
やはり、活けた花はその人そのものを映し出すようだ。

「うまいじゃん!」
褒めてあげ、カメラを向けた。

f0173150_23312824.jpg

褒めすぎてしまったようだ。
[PR]
by chouukyo | 2008-08-30 23:43 |
花会のもうひとつの楽しみは、“お菓子”につきます。
今回も、コムヴァカンスさんに相談して、準備しました。
ブランマンジェ!!!
このお菓子は、僕がコムヴァカンスのお菓子ではじめて食べたものであり
震えるほど感動したお菓子です。
食感といい、味といい、見た目といい全てが絶妙なバランスなのです。
下品な話になるけど、「バケツ一杯分、せめてどんぶり一杯分食べてみたい」と今でも思っています。
残念ながら、写真を撮っておくのを忘れてしまいました・・・。
9月初頭くらいまでの限定メニューなので、大人なお菓子を是非ご賞味ください。

La patisserie comme vacance 【コムヴァカンス】
福岡県北九州市小倉南区北方2-3-13 1F
open 10:00~19:30 
close 火曜日
TEL/FAX (093)921-1114

http://commevacance.web.fc2.com/
[PR]
by chouukyo | 2008-08-29 00:01 |
f0173150_23102957.jpg

[
f0173150_23104739.jpg

それぞれに個性があって、写真を見るだけで楽しめます。
僕も久しぶりに花を活けてみたくなった。
[PR]
by chouukyo | 2008-08-27 23:11 |
f0173150_23393016.jpg


f0173150_23394446.jpg


妻の撮影した写真を見て思ったこと・・・きれいなものに敏感な方が活ける花は、当たり前のようにきれいだということ。
脱帽です。
[PR]
by chouukyo | 2008-08-26 23:42 |
f0173150_232639.jpg


先木曜日、聴雨居にとって2回目の花会を行いました。
3人の女性にお越しいただきました。
大中さんの花器シリーズは、しばらくの間お休みして
今日から、花会の模様をアップしていきます。
まずは、妻による花・・・大きな籠に山からいただいてきた草花をたっぷりと活けています。
[PR]
by chouukyo | 2008-08-25 23:26 |

f0173150_0274740.jpg
昨日行った花会で、
この小さな花器が好評だったらしい。
自分が好きなものを他の人が気に入ってくれると
この上なく嬉しい。

ということもあり、同じ花器を使ったものを今日もアップします。

野山に咲く花と
大中さんによるこの小さな花器を
組み合わせると
それぞれが主張しすぎることなく
お互いの存在を補完しあう呼吸が聞こえてくるようだ。
[PR]
by chouukyo | 2008-08-22 23:53 |
f0173150_0552361.jpg




土(花器・大中和典作)、水、緑・・・それぞれが、静かに強く美しい。
主役は、花ばかりじゃない。
[PR]
by chouukyo | 2008-08-21 00:57 |
f0173150_23431732.jpg



f0173150_23433193.jpg


アトリエに入った瞬間から、強烈な存在感に目を奪われた。
それは、口径が缶コーヒーのそれとあまり違わないくらいの小さな花器だけど
大中さん特有のストイックな造形美を感じた。
この花器には大中さんの遊び心が施されている。
中心にあるごく小さな穴だ。
お香を立てるための穴だろうと思って、手にとりしげしげと見ていたら
「ここに花を入れるといいんじゃないかなと思って作ってみたんですけど・・・」
と大中さん。
大中さんは、身近にある植物を肩肘はらずに楽しむための花器を
その独創的なスタイルで提案することに長けている作家さんだと思う。
たった一つしか作ってなかったその小さな花器を譲っていただきました。

f0173150_2344211.jpg

山に咲いていた花を、妻がそっと挿す。
花器から零れる寸前まで水を張る。
小さな花器と華奢な花で、聴雨居の空気が引き締まる音が聞こえた。

■2500円
[PR]
by chouukyo | 2008-08-19 23:52 |
f0173150_0382810.jpg


T-Jamの後、山に入った。
今週に予定している花会のための花材下見を兼ねて。
毎日のように降った雨のせいか、いつにも増して緑が瑞々しい。
また、夏日が続いているようでも季節の移ろいは進んでいるようで
つい先日までなかった桔梗が、凛とした立ち姿で目をひいた。
3本だけいただき、夕闇の中、帰途につく。
妻は、アトリエ訪問時に持ち帰ってきた大中和典さんの花器とともに夢中になって向かう。
明日からしばらく、大中さんの花器と山からいただいてきた花で書いていこうと思う。
[PR]
by chouukyo | 2008-08-18 00:38 |
北九州市若松区に“高塔山”という山がある。
ここの頂上にある音楽堂で開催された野外ロックイベント・T-Jamに行ってきた。
伝説という冠が相応しいTHE ROOSTERSは、この音楽堂でアマチュア時代、日々練習に明け暮れていたそうだ。
数年前より、この音楽堂で野外ロックフェスが行われている。
シーナ&ロケッツを中心とした北九州にまつわるロックバンドが、真夏のこの時期に集結する。
僕が最も楽しみにしていたバンドは、THE ROCK'N'ROLL GYPSIES!
先述のTHE ROOSTERSのメンバーたち・・・花田裕之さん、下山 淳さん、池畑潤二さんらで
結成されたバンドだ。
Voの大江さんが活動休止中のため、THE ROOSTERSでなく、THE ROCK'N'ROLL GYPSIESなわけだが
その音は、最強だと思う。
テクノ、ハウス、ジャズ、アンビエントといったクラブミュージックを軸に活動しているため
僕はどうやら“ロック好き”というイメージはないらしい。
だけど、バンドをずっとやっていたこともあり、音楽的なルーツは“ロック”なのです。
夕方から、山に入って花を採ってくる予定にしていたので、最後のシナロケまでは見られなかったけど
ジプシーズの音を浴びてきたので、今も心地よい余韻にひたりつつ書いています。
音楽と出会えたことは、僕にとってかけがえのない出来事だったのだなと
ビートの中で身体を揺らせながら再認識できた。
ピース!
[PR]
by chouukyo | 2008-08-17 23:36 | 音楽