カテゴリ:その他( 22 )

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(大飯原発にて)



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ありがとう。
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by chouukyo | 2012-07-02 09:53 | その他
二宮金次郎像(薪背負って本を呼んでるやつ)が、老朽化などに伴い各地の小学校などで次々と撤去されているらしい。
時代にそぐわないなどが原因らしい。
「子どもが働く姿を勧めることはできない(教員)」、「歩きながら本を読むと危険(保護者)」。。。

バカさカゲン ココに 極マリ

二宮金次郎像の撤去が問題なんじゃない。
何が問題なのか語るまでもない。
ため息つく程度のことじゃなくて、怒りさえ通り越し、悲しくなってしまった。(K)
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by chouukyo | 2012-01-25 23:48 | その他
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アイスランドのヴェストマン諸島の島「Elliðaey (Ellidaey)」にある家を、

アイスランドの名前を世界に知らしめた功績として政府がビョークにプレゼントしたそうです。


住むのは大変(というか、不可能?)だろうけど、立地といい雰囲気といい好きだなぁ。
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by chouukyo | 2011-09-29 16:27 | その他


Newsweekで,住みたくない街の10位に選ばれ、「そんなことないぜ」と市民が立ち上がって作った
街のPV(プロモーションビデオ)。
グランド・ラピッツというミシガン州にある街のPVだ。
産業が衰退し、若者は街を離れ、高齢化が進んでいる場所とのこと。
企画を立ち上げ、協賛金を商店などから集め、4万ドル(安!)で制作した。
出演者は、5000人の市民たち。
反対表明の仕方が洒落てるなと。
牙を剥く方法にも色々あって、僕はこういうスタイルに憧れる。
何よりも、途中で出てくる川が、紫川に見えてしかたなかったw。
真似するのは嫌いだから、同じことをしようとは思わないけど、同じ意気を持ってやっていきたいもんだ。
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by chouukyo | 2011-06-25 00:07 | その他
(nigorimeブログより転載)


日本オオカミの足音の連弾。
ヤマタノオロチが、あの世で寝返りを打った。
体内でのたうつドロドロの血潮が黒田征太郎によって
俺のタマシイと一緒に塗り込まれて行く。
(中村達也:談)m



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中村達也×黒田征太郎 東日本大震災復興支援チャリティLIVE
「INTO THE WILD 荒野へ」


2011年6月3日(金) OPEN 18:00 START 19:00
入場料:3,000円


会場:北九州芸術劇場 中劇場(全席自由)
〒803-0812 北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11 リバーウォーク北九州内
[最寄り駅] JR西小倉駅(鹿児島本線・日豊本線)徒歩3分

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チャリティLIVEオリジナルポスター販売他実施致します!


※チャリティLIVEのチケット売上げ金の一部とポスター販売等の収益金は
東日本大震災復被災者救援及び復興支援への義援金として寄付致します。


<主催>
中村達也×黒田征太郎 東日本大震災復興支援チャリティLIVE実行委員会
(社)北九州青年会議所


<共催>
北九州市
公益社団法人日本青年会議所 九州地区福岡ブロック協議会


チケットの購入、お問い合わせは
(社)北九州青年会議所 電話093-531-7910 ( 受付時間 平日9:00~17:00)
E-mail room@kitakyushu-jc.jp
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by chouukyo | 2011-05-18 11:35 | その他
JR門司港駅ヨコの旧JR九州本社ビル 2階この空間を使用して、

何かを生み出し、何かをつかみ、何かヒントを得ながら
この空間を「経由」して広げて行こうということから生まれた
「KU PROJECT(ケイユープロジェクト)」。
今回、KU PROJECT 第一弾企画として4/16(土)に

伝説的TV番組、ドキュメント作品、音楽PV、CMなどなど

数多くの映像作品を手がけてきた佐藤輝さんをゲストに

「映像作家~佐藤輝の世界」と題した上映会を開催いたしますので
是非、
ご参加お願いいたします。

なお、KU PROJECTのスタートを祝ってアフターパーティーも
企画していますので、
こちらも是非ご参加下さい。


■「ケイユーシアター ~ 映像作家 佐藤輝の世界」
日時  4月16日 13時~17時開催場所 
旧JR九州本社ビル 2階 KU  (北九州市
門司区JR門司港駅噴水横)
入場料金 無料
ゲスト:佐藤輝さん
開場13:00~  映像上映予定 14:00~16:30  
佐藤輝さんの映像作品より黒田征太郎さんのライブペインティングをドキュメン
トした

「肉体の発言」などを上映。


16:30~17:00 アフタートーク 

佐藤輝さんをゲストに来場者との歓談、質問コーナーなどを行います。


■
KU PROJECT vol.1  アフターパーティー
4/16(土) 19時~21時 入場料金 
4,000円(料理&フリードリンク付) 

開催場所:カフェ・カウサ 
北九州市小倉北区浅野2-12-14 
JR小倉駅北口より
徒歩三分
TEL 093-521-6969
※定員40名 要予約

上記イベントのお問い合わせ、参加予約は 

FU(エフユー)小倉スタジオ 川端まで
電話093-563-2090 
メール info@airsilky.com
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by chouukyo | 2011-04-12 17:42 | その他
西武百貨店渋谷店(東京都渋谷区)は2日、同店B館8階の美術画廊で今月6日まで
開催予定だった展覧会「SHIBUCulture~デパートdeサブカル~
を中止した。

 同展は1月25日に開幕、サブカルチャー系の国内作家25人の絵画、写真、フィギュアなど
99点を展示していた。しかし、来場者から「百貨店の展覧会として、
(内容が)ふさわしくないのではないか」との指摘が数件あったといい、
2日の開店から別の日本画展に切り替えた。
同百貨店は「見る方に性的な面で不快感を与える、過激な作品が数点あったと判断した」
(渋谷店販売促進部)と説明している
(2011年2月3日 読売新聞)

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古来より、アートには“エロ”というテーマが脈々と流れている。
それは下劣なものでないからだ。
しかし、それを見る側が下劣と感じることがあるのも確か。
クリエイトする側も、下劣なエロをアートだと勘違いしていることもある。
その境界線はとても曖昧だけど、明確に線引きすることも不可能だ。
「現代アート」は、「わかりにくい」アートのことではない。
「現代」という時代に「つくられた」アートだと僕は思っている。
つまり、数億円、いやそれ以上する名画と呼ばれる作品も、当時までさかのぼれば
その当時、「現代アート」だったわけだ。
仮に、この展覧会で、名画と呼ばれる「裸婦像」ばかりを吐くほど展示していても、
中止していただろうか?
多分、答えはNOだろう。
現代アートは、戦うことも必要な世界だ。
展覧会を見たわけでないから、言い切ることは難しいが、やはり残念な気分になった。
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by chouukyo | 2011-02-03 11:17 | その他
わたしたち人間が言語を中心とする複雑な文化を生み出した背景には、
発情期の喪失、そして長期の未熟性という犠牲がともなっていて、
その補完には社会化しかなかったということになる。
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by chouukyo | 2011-01-28 12:04 | その他
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北九州のヘアースタイリスト、メイクアップアーティストとFUによる作品集。
4号にわたって連載した小説も、この号で完結です。
その他、グラビア「TURN LEFT TURN RIGHT」「esse of WM 若林美保」など…
今回も必見ですぞ。
40ページ/オールカラー/A5サイズ。定価500円。

FU.店頭、ブックセンタークエスト(小倉北区)にて購入可能。
最新号、バックナンバーのWEBでの購入や定期購読も可能です!(送料無料)
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by chouukyo | 2010-11-08 17:37 | その他
SIONもそうだけど、僕の10代を語る上で(語る必要もないんだけどw)
外せない方に、『村上龍』御大がいます。
破壊とか、創造とか、快楽とか……10代の僕に正しく読み解く能力があるわけもなく
勘違いしたまま読んで、実行できることは実行したものです。
10年くらい前になるけど、宝島社から出版された村上龍氏に関するムック本『僕たちの好きな村上龍』で
文章を書かせてもらい、その本は、僕にとって、いまだに宝物なのです。
その村上龍氏が、新刊を出しました。

『歌うクジラ』

分厚い上下2巻組で、かなり読み応えありそうです。
先日、さっそく購入。
iPhoneで読むことも出来る(電子書籍)ので、どちらを購入するか迷ったのですが
まずは、書籍版を購入しました。
電子書籍のほうが、半額程度なのでお得だったのですが、村上龍フリークとしては
最終的に両方を購入するような気もしたので、まずは、紙で読んでから
新しいメディア(iPhone)の文学への可能性を探ってみようと思っています。

週末、風邪をひいてしまったので、最初のほうだけしか読んでないのですが
ドロッとした世界観や、執拗なまでの情景描写など、村上龍節全開で
すでにゾクゾクしています。
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by chouukyo | 2010-11-01 19:23 | その他