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母の日はなんにもしなかったぁ・・・
いかん・・・
父の日とあわせてしよう!

で・・我家もとくになにもなし・・でしたが・・
次男が習い事でつくったのをくれました。
↓きれい〜と感心してましたが・・



その夜
↓ゲラゲラ笑いながらこれを作り?書き?
けっとばしたり たたき飛ばしたりしてました・・
このことはけっして忘れませんよー 母は!!!!


GW初日に今年はだんなが耕耘機をレンタル!
みんなで草刈りをして
今年は 根のはった庭を耕し 肥料を混ぜ込むことに





水仙の球根はあつめ・・


レンガを運び


レンガを敷いたり


次男は小道づくり


そっくりな二人



小道完成!


すべてが順調と思われた・・GW最終日


このあと事件が・・・!!!!


鍬で水道管をやぶってしまい・・・
聴雨居の庭は沼となる・・・






聴雨居室は、劉寒吉さんという小倉にいた小説家の旧居を借りてやっているのですが
建物を取り巻く庭の手入れにGW中はかかりっきりでした。
剪定などという、なまやさしいものではなく、来るべく夏に備えての雑草対策です。
根がはびこり、また球根も増殖を続けた庭は、夏になるとあっという間にジャングルになってしまいます。
というわけで、耕運機のレンタル(便利な時代だ)をして、ひたすら土を掘り起こし
シャベルと鍬を使って、土をならす、ならす、ならす。。。のGW中でした。
鍬で水道管を破ってしまって、庭が水浸しになったりのアクシデントもあったけど
満足いく仕上がりになったかなと。
しかし、夏になればというか夏を待たずに、新しく雑草が生えてくるんだろうな。
恐ろべし、雑草魂w。
しかし、きれいになった庭は気持ちいいものです。
今週末は、花の咲き終えた木々の剪定をしよう。(K)
# by chouukyo | 2012-05-07 12:43 | | Comments(0)




風師山へ


子供のころ 父と入った山は
こんな道ではなかった。
私たちが歩くことで草をかきわけ・・
小さな道ができた。
ある日 いつものように父の姿はなく
兄弟で遊びに夢中になっていた時
なにかの気配を感じてみんなの動きが止まった
私と妹と弟の立ってるど真ん中に
子ウサギがじっとうずくまっていた。
土の色と同じ 茶色のウサギ
兄弟みんなが「あっ」と存在に気づいた瞬間
子うさぎはピョンピョンはねて
逃げていった。
すぐ足元にいた・・

つかまえられなかったことをものすごく残念に思った。
・・というより さわってみたかった。
そのくらい近くにいたことに大興奮だった。

今も跳ねていったウサギの姿がはっきりと思い浮かぶ。







コンゴ民主共和国出身のバンド、スタッフ・ベンダ・ビリリに迫るドキュメンタリー。
ポリオによる障害を抱え、路上生活するメンバーたち。
そこから生まれる音楽は、ビート(鼓動)そのものだ。
希望や絶望、光や闇、愛情と憎しみなど相反するものすべてを飲み込んで、
ただただ強烈に叩き付けられる。
仕事にしていた時期があったほど、僕は音楽が好きだ。
どれだけたくさんの音楽を聴き続けても、世界中には知らない音楽で満ちているのだろう。
音楽は、いつも僕を救い、勇気づけてくれる。
悩んだり迷ったりしていても何も始まらない。
抜け出したいならば、身体を揺らし、大声で歌わなければいけないんだと教えてくれる映画だ。
おすすめです。